道路脇で元気よく飛び出すあの男の子――「飛び出し坊や」。
(画像は東近江市環境協会HPよりお借りしました)
1970年代、子どもの交通事故防止を願って誕生した飛び出し坊やは、
いまや滋賀県を代表する名物のひとつ。
県内各地でさまざまなデザインを見ることができ、地域ごとの個性を感じられるのも魅力ですね。
最近では、北近江の城下町・**長浜市**で、ちょっと特別な飛び出し坊やに出会えます。
戦国武将や姫の姿に扮した飛び出し坊やたち。
歴史の町・長浜らしい装いで、思わず写真を撮りたくなってしまいます。
豊臣秀吉ゆかりの地でもある長浜。
大河ドラマ放送に合わせて、町全体で盛り上げようという取り組みの中から、
戦国仕様の飛び出し坊やが誕生したようです。
全部で27体、豊臣秀吉、秀長、織田信長、浅井長政、石田三成といった戦国武将をはじめ、
ねね、茶々、初、江、お市の方など歴史を彩った姫たち、
さらには加藤清正、福島正則、脇坂安治など「賤ヶ岳七本槍」の武将がそろっているとのことで
町を歩きながら「次はどんな飛び出し坊やに出会えるかな?」と探してみるのも楽しいですね。
長浜散策でぜひ立ち寄りたいのが、由緒ある名刹 大通寺。
荘厳な本堂や美しい庭園は見応えがあり、静かな時間が流れる場所です。
庭園の先に見える伊吹山が美しい(*´▽`*)
大通寺は、映画 レジェンド&バタフライ のロケ地にもなり
主演の 木村拓哉 さんが撮影に訪れた場所としても知られていますね
現在は大河ドラマ館も開催されており、ドラマの世界観や時代背景をより深く知ることができます。
滋賀県発祥の飛び出し坊や。
いまや県の名物となり、地域の物語や歴史と結びつきながら進化を続けているのですね。
こういったイベントや企画を通して
さらなる滋賀の魅力やあらためて歴史を知る機会があり嬉しいです(^^)
大河ドラマもさらに今後の展開が楽しみです(^^♪
本日もお読みくださりありがとうございました(^^)
a.









