先週、2月8日は滋賀県南部地域でも年に1度あるかないか、の
しっかり雪が積もる珍しい日となりました。
この日は夕方までは雪が積もっていなかったものの
以降の約1時間の間に大雪が降り、帰るころには
足跡が残せる程信じられない降雪でありました。
弊社事務所を出てすぐの様子!
はたまた、大津市の北部へ行くタイミングがありまして
南部ではうっすら積もる程度でしたが…
北部はもう完全に雪国かという程。
毎年というわけではありませんが、お家にも何か影響がないか心配…
弊社では新築住宅建築時に、屋根に「雪止め」をつけるかつけないか
お選び頂くことが出来ます。
溶け始めた雪が一気に落ちてこないようにするすべり止めです。
これがある・ないで、雨樋の損壊や軒下にもしも人がいた場合の
落雪による被害を抑えることが出来ます。
滋賀県でそんな…屋根の見た目も変わるし…と思う所ではありますが
先週のような雪が降り、屋根を滑ってくる雪の量を想像すると
数十年お住まいになる住宅、ちょっとした見た目の違いではありますが、
滋賀南部でも雪止めがあったほうが改めて安心だな、と感じました。
blog by 吉村





