先日、皇子山カントリークラブへひとりゴルフに行ってきました。
腰痛もだいぶ治まってきたので、体慣らしが目的です。
他の方に迷惑をかけないよう、本当に1人だけでのラウンドです。
最近は運動不足だったので、歩いてラウンドできるこのコースは体力づくりにもぴったりでした。
天気も良く、気持ちよく歩きながらプレーでき、良いリハビリになりました。
皇子山カントリークラブといえば、まず目を引くのが駐車場とクラブハウスを結ぶスロープカーです。
どこか昭和のレジャー施設を思わせるレトロな雰囲気があり、乗るだけで少し懐かしい気分になります。
最新設備が整ったゴルフ場とは違う、昔ながらの味わいが残っているのも、このコースならではの魅力ではないでしょうか。
コース内では、今ではめずらしくなったモノレールカートが現役で活躍しています。
急斜面をゆっくりと登っていく様子は、まるで小さな登山電車のよう。
普段の乗用カートとはひと味違う楽しさがあり、何度来ても「やっぱりこれが皇子山らしいな」と感じます。
一部、斜面のきついコースには、一定区間だけ乗用カートがあり、モノレールと並走する場面なんかもあります。
そして何より、このコースの魅力は景色です。
高台にあるため、ホールによっては琵琶湖を一望できる絶景が広がります。
青く輝く湖面や対岸の山並みを眺めながらのプレーは、とても気持ちがよいものでした。
今回はスコアよりも、無理なく最後まで歩き切ることを目標にしたラウンドでした。
腰の状態を確かめながら一歩一歩歩き、美しい景色と心地よい空気を楽しめたことで、心も体もリフレッシュできた一日になりました。
(※写真の一部は過去に撮影したものです。)
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