少し前のお休みに彦根市の楽々園「御書院」の特別公開に足を運びました。
楽々園とは?という方に彦根市のHPより特別公開時の説明文をお借りしました。
「楽々園は、彦根城天守の北側にあり、4代当主井伊直興により延宝5年(1677年)から2年を要して造営された彦根藩の下屋敷です。
以降、部屋数の増減を繰り返しながら現在まで伝えられてきました。
建物が最大規模となったのは11代直中のときで、「楽々園」の名前の由来となる「楽々の間」は12代直亮のときに造営されたものです。
彦根市にあるもうひとつの名勝「旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園」とは性格が異なり、
より公的な側面を持つ空間で、当主が隠居後に利用する施設として運用されました。
楽々園内の建造物の老朽化に伴い、平成17年度から楽々園保存整備事業に着手し、平成24年度には御書院の全解体修理が完了しました。
全体整備の途中ですが、これまで整備してきました玄関、御書院の内部をみなさまにご覧いただけるよう特別に公開します。」
…というものです。
正直、私も建物の存在は知っていたものの名称や詳細は知りませんでしたが、
たまたま公開を知りタイミングが合ったので行ってみました。
少しだけ写真で建物の雰囲気をお裾分け…。
解体修理ということでしたが、保存整備事業のため雰囲気ある仕上がりの建物で見ごたえ十分でした。
もし全体整備が全て完了し、機会がありましたらまた見てみたいですね。
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